![]() 今日の一枚 01/02/21
「まどべ」 Photography by KOGURE, Kazuyo 狭いアパートにも夕方の日差しが暖かい舌を伸ばしてくることがあります。一瞬の、猫のしあわせ。充足した世界。これは、もう、「神田川」の世界です(って、若い方々には通じないかなあ)。 撮影者の一言: 「 神田川…しってるさ。てぬぐいが赤くって、マフラーにしちゃう話だな。それで、彼氏は何故か、似顔絵かくのにクレパスを使って、しかも彼女が『ちっとも似てない。』というんだ。いかも下宿は三畳なんだな。家賃って、いくらなんだろう?」 小暮の作品には、どれもノルタルジアがついてまわっている気がします。この光がいいですねえ。これは確か小暮と奥村が知り合ってまもないころの写真です。ですから、まだ墓場で盛り上がるまではいっていないという…とはいえ、このアパートのすぐ近くが墓場で、そのころから、小暮の墓場への傾倒が深まったのかもしれません。 でも、服とか髪とか、洗練されていない!それが、ある意味であの時期らしさにつながっているのですが。さすがに、まさか、本当にあの時期の写真というわけではありませんので、念のため。とはいえ、神田川ではありませんが「若かった、あの頃…」なんて気も致します。 写真:小暮和代 p.s. 万一、前回お話した奥村のニューオーリンズ、墓場と黒猫の素人写真を見てみたい方はこちらへ… 管理人の台灣旅行編
Photography by Rikuo NAKAMURA さて、関係ないんですけど、この不景気と入っても、建設業界は年度末は何かと忙しいようで、以前からパワーショベルの運転手で手伝いに来てくれ、と言われていて、私もどうせ二月はヒマだからと思って、今週から働きに出ているのです。実際のところ、自分の仕事もなかなか忙しいんですけれどね。それでもいつも一人でこせこせと作業をしているので、たまには外に働きに出たい、と思うのです。 しかし、これがなかなか健康的で素晴らしいです。何が健康的かというと、なんと言っても朝6時に起きて朝食を食べる。これがいいね。私は普段8時頃ノソノソと起きて、朝食を食べたら、もう夜までご飯はいらない、という生活なのですから、それに比べると素晴らしく健康的です。規則正しい生活って、こんなに気持ちのよいものか、と改めて思ったりするのです。大部分のみなさんにとっては今更当然過ぎて、何の発見もないかも知れませんけど、とにかく朝起きて仕事に行く、というのは素晴らしいことなのです。 しかし仕事をするのはいいんですけど、以前ほぼ10年間パワーショベルの運転手として、飯を食ってきたわけですから、いい加減慣れているし、新しい発見も刺激もない。何か書こうと思っても、建設現場のお兄ちゃんや、職人のオッサン達の話は今更書くことがないんです。何かストーリーがあったとしても、私の場合高橋上等兵のストーリーですでに書いていますので、二番煎じになってしまうのです。 そこで、みんなに「何か面白い仕事はないものかと」相談してみたのです。独身者の私としては、給料なんて安くて結構なんですから、何か人がやっていないような面白そうな仕事、そして、何か書くネタがありそうな仕事がやってみたいのです。 そうしたら、仕事仲間の一人が 「知り合いがSMクラブを経営していて、雑務をやるボーイを募集しているそうだ」 という耳寄りな情報を教えてくれたのです。 私は 「おぉ、それは素晴らしい!きっとそこには私の知らない人間模様とエキサイティングなストーリーが待っているに違いない」 と喜んだのですが、その人は 「やめた方がいいと思うなぁ、そこはハードプレイの店だから、最初は排泄物処理係をやらされるぞ」 と言うのです。さすがの私も、それってすごくイヤだなぁ、とひるんだのですが、やっぱり昔から「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と言われるように、思い切って足を踏み入れるしかない、と心に誓って電話番号を聞いてきたのでした。でも実はまだちょっとだけ迷っています。私はスカトロの趣味は全くないから困るのです。別にそれが好きな人は別にそれで私としては文句はないですよ。またその世界に変に染まってしまったら、なかなか一般社会で苦労するし、悩むところなのです。だって、このページを見に来てくださる読者の方(つまりこれを読んでいるあなただ)も、いきなりFCGがスナップ中心のページから、SMプレイのページに変わっていたら、がっかりするでしょう?案外、喜ぶ人もいるかも知れないけどね。もしかしたら、そっちの方が人気が出るかな...。よーし、読者のみんながやれっていうならやってやろうじゃないか。 というわけで、4月、5月は講演をやったり、企画旅行をやったり、と何かと忙しいので、それが一段落ついたら、一度SMクラブの従業員として、未知の世界に一歩踏み込んでみようと思います。もちろん、このページにはその模様を逐一報告いたします。 しかし、こうなると私はますます自分が一体何者なのか、自分でもわからなくなってきます。困ったもんです。 |
Main Contents
| 海鴎
(Seagull) 203 中国製蛇腹6x6カメラ |
Angenieux
Retrofocus 35mm (Page: 05, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45) このページに並べていいのだろうか?のフランス製レンズ |
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Russar 20mm/f5.6 |
Jupiter-12 35mm/f2.8 |
|
|
Lubitel |
Kenko Pinhole Lens |
Narciss |
|
Horizon 202 |
Zenit-3M |
FED-2 +Jupiter-8 |
|
Kiev Vega |
Fed |
Chaika-II |
|
Kiev +
Jupiter-8M 50mm/f2.0 |
Iskra |
FED-2 + Orion-15
28mm/f6 |
|
Zenit-C |
Lomo Sokol
2 |
Voskhod |
|
Kiev88TTL &
Kiev60TTL + Arsat 80mm f2.8 |
Zorki-1 +
Industar 22 f3.5/50mm |
Lomo Smena (初代) |
|
Zorki4K + Industar-50
f3.5/50mm |
Lomo Smena 8M |
Moskva2, Industar 23 f4.5 110mm
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|
Zorki6 + Jupiter-8 f2/50mm |
Agat18K |
Zorki 4 + Industar-50
f3.5/50mm |
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Lomo 135BC
|
Siluet Electro
|
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|
KIEV35a |
Lubitel 166U チープな2眼レフ・カメラ |
FED 5B & FED 5C + Industar-61L/D
55mm/f2.8 |
| Kyocera T Proof もうなんつーか、簡単でよいコンパクトカメラなんだな。 |
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番外
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★ エスキースの部屋:吉川政春作品集 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22, 23 24, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 31, 32, 33, 34, 35, 36, 37, 38, 39, 40, 41, 42, 43, 44, 45, 46, 47, 48, 49, 50, 51, 52, 53, 54, 55, 56, 57, 58, 59, 60 写真集「エスキース」の吉川さんの写真です。 |
★
Matsubara Makoto
Photography 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12, 13 |
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ロシア旅行編 1(2000/
4月23日〜5月18日) |
ロシア旅行編 2(2000/
7月12日〜21日) |
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★ ロシア旅行編 3(2001/
7月) |
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★ カメラコレクション大放出 |
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